展覧会情報一覧

三菱一号館美術館「開館10周年記念 画家が見たこども展」(6月9日より再開)

三菱一号館美術館では開館10周年を記念して、「画家が見たこども展」を開催します。(6月9日再開~6月21日)19世紀末パリの前衛芸術家たちが結成した「ナビ派」の作品から、こどもに関係した作品を展示。ミュージアムショップ・カフェではこどもの気持ちになって楽しめるグッズや大人用お子様ランチも。

江戸東京博物館 特別展「江戸ものづくり列伝-ニッポンの美は職人の技と心に宿る-」 江戸から現代にいたる職人の作品とその在り方

江戸東京博物館では2020年2月8日から4月5日まで「江戸ものづくり列伝-ニッポンの美は職人の技と心に宿る-」を開催します。日本初公開となるバルディ伯爵のコレクション(ベニス東洋美術館所蔵)をはじめとする江戸の伝統的な美術品、また江戸から近代にかけて活躍した5人の名工に光を当てることで、現代まで続く「ものづくり」の世界を紹介します。

東京ステーションギャラリー「奇蹟の芸術都市バルセロナ」 カタルーニャ文化の熱い時代

東京ステーションギャラリーでは、2月8日から4月5日まで「奇蹟の芸術都市バルセロナ」を開催します。カタルーニャ州の州都であるバルセロナを舞台に1850年代から1930年代まで、カタルーニャ文化が盛んに発信された時代の代表的な作品130点がやってくるそうです。

巡回展「かこさとしの世界展」 現在は八王子市夢美術館で公開中

2018年に逝去した絵本作家かこさとし(加古里子)の全国巡回展が、2020年2月1日から4月5日まで八王子市夢美術館にやってきます。60年にもわたる活動の足跡をたどる展覧会、かこさとしさんの思い出を振りかえるために、または新たな一面を発見しに?行ってみたくなりました。

庭園美術館「北澤美術館所蔵 ルネ・ラリック」 アールデコの館でアールデコを鑑賞する

東京都庭園美術館では2月1日から4月7日まで、アール・デコのガラス工芸家ルネ・ラリックの展覧会をおこないます。美術館本館の旧朝香宮邸は設計段階でラリックやデザイナーのアンリ・ラパンなどが関わったアール・デコ様式の建物です。そこにラリックの作品が展示されるのですから、期待せずにはいられません。

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原美術館「森村泰昌:エゴオブスクラ東京2020-さまよえるニッポンの私」 ところで私って何?

2020年1月25日から原美術館で「森村泰昌:エゴオブスクラ東京2020-さまよえるニッポンの私」が開催されます。真理・価値・思想は「いくらでも自由に着替えることができる」との発想に到った作家が「さまよえる日本の私」とはなにかと問う「Ego Obscura」を前に、鑑賞者もまた「私」とは何かを考えることになるでしょう。

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「ハマスホイとデンマーク絵画」 東京都美術館で11年ぶりの回顧展

東京都美術館では、2020年1月21日から3月26日まで「ハマスホイとデンマーク絵画」展を開催します。ハマスホイの展覧会は日本ではおよそ11年ぶり(当時はハンマースホイと表記されました)、さらに同時代のデンマーク絵画の潮流の中にハマスホイを位置づける試みは初めてのものだそうです。