
日曜美術館「ゴッホ 草木への祈り」
2020年2月23日の日曜美術館は、「ゴッホ 草木への祈り」でした。牧師の道を諦めて絵筆をとり、人々を救う絵を描こうとした画家は、やがて草や木を題材により偉大なものを語る絵を描くようになります。初期の「ジャガイモを食べる人々」から晩年の「糸杉」に到る10年の画業とそれを貫く思想を探ります。
2020年2月23日の日曜美術館は、「ゴッホ 草木への祈り」でした。牧師の道を諦めて絵筆をとり、人々を救う絵を描こうとした画家は、やがて草や木を題材により偉大なものを語る絵を描くようになります。初期の「ジャガイモを食べる人々」から晩年の「糸杉」に到る10年の画業とそれを貫く思想を探ります。
三菱一号館美術館では開館10周年を記念して、「画家が見たこども展」を開催します。(6月9日再開~6月21日)19世紀末パリの前衛芸術家たちが結成した「ナビ派」の作品から、こどもに関係した作品を展示。ミュージアムショップ・カフェではこどもの気持ちになって楽しめるグッズや大人用お子様ランチも。
新型コロナウイルス感染拡大の影響で2020年2月29日にオープンしてからわずか2日で休止となった東京富士美術館の「上村松園 松篁 淳之 ...
2020年2月16日の日曜美術館は「光の探求者ヤン・ファン・エイク よみがえる“ヘントの祭壇画”」でした。制作からおよそ600年の間に加...
2020年2月9日の日曜美術館は、「写真家ソール・ライター いつもの毎日でみつけた宝物」でした。ファッション・フォトの世界で成功をおさめ...
江戸東京博物館では2020年2月8日から4月5日まで「江戸ものづくり列伝-ニッポンの美は職人の技と心に宿る-」を開催します。日本初公開となるバルディ伯爵のコレクション(ベニス東洋美術館所蔵)をはじめとする江戸の伝統的な美術品、また江戸から近代にかけて活躍した5人の名工に光を当てることで、現代まで続く「ものづくり」の世界を紹介します。
美術館・博物館等で使えるぐるっとパス2020は、6月18日(木)から発売です。2019年版と比べると都内の文化財庭園7館が新しく追加され...
東京都の原宿にある明治神宮の表参道を少し逸れた場所に、浮世絵専門美術館・太田記念美術館があります。原宿駅から歩いて行ける、とんでもなくア...
2020年2月2日の日曜美術館は、「異端児、駆け抜ける!岸田劉生」でした。大抵の人にとっては「麗子像の人」だろう岸田劉生。もちろん娘ばかり描いていたわけではなく38年の生涯で様々な画題を描いてきましたが、そのどれもが「何かがヘン」。ゲスト・出演者は様々な手段で作品を分析し、岸田劉生を読み解きます。
白金台にある東京都庭園美術館の本館(旧朝香宮邸)は 旧皇族の朝香宮鳩彦王(1887-1981)と允子妃(1891-1933)が建てた ア...